京都について

大徳寺からラーメン

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大徳寺と言えば一休さんですね。とはいえ高校生くらいになるまで一休さんと大徳寺の関係について全く知らずに生きていました。地元民って意外とそういうものです。大徳寺ってフツウにお寺がどーんとあるだけのイメージかもしれませんが、その敷地たるや相当な広さで、北大路通りに面して延々と壁が続いています。なんの壁だろうかこれは??くらいにして大きくなりましたので、高校生くらいの時に「大徳寺ってこんなに広いの!?」と衝撃を受けたのを覚えています。

その長く続く壁の途中にラーメン屋さんができたのが丁度高校生辺りでした。唐揚げがおいしいらしいとの噂を聞いて食べに行ったのを覚えています。このお店が金ちゃんラーメンなのです。コロッケラーメンが有名…いや、一部地域のなかでヒットしていただけかもしれませんが。

京都のラーメン街が有名になってきたのも丁度その頃だったと思います。高野のあたりにありますよね。そこらじゅうがラーメン屋さんだらけの通りです。そこで1回白菜ラーメン食べたなあ…かむくらとは無関係だったのかなあ…と思い出しますが、もはやかなりの曖昧さ。

それでもやっぱり覚えているのが天一と横綱ですねー。やっぱりあの店舗があるのは関西だけなんですね。関西から出てしまうと無償に食べたくなるときがあります。悟空も好きだったなあ~!!

天一といえば北白川本店ですよね。天一って店舗ごとにスープにアレンジを加えても良いらしく店舗によってビミョーに味が違うんですよね。あそこの汁は妙に玉子の黄身っぽい風味を感じていたのですが、私だけでしょうか。一説によるとあのドロッとスープの決めては玉ねぎだとかなんとか…ホンマかいなという感じですが、色んな噂がまことしやかにささやかれていました。それだけ愛される特徴ある味なんですよね、天一のこってりは。とか偉そうに言ってますが、私が天一で頼むのはこっさり味です。…って天一を知らない人にとってはなんのこっちゃですよね。こっさり味っていうのはこってりとあっさりの間のスープで、店によっては置いてなかったり、中間味と言われるところもあります。

天一の定番こってりラーメンですが、あのカロリーたるや恐ろしすぎて直視できないくらいです。一時期本気でダイエットをしていた時、どうしてもあのスープが飲みたくなり調べたのですが、正直激しすぎて直視できないほどでした。麺と合わせるとホントにとんでもないことに。結果そのときは汁が飲めたら満足だったので一緒にいった相手とシェアお願いしましたけど
あの破壊力は相当です。でも美味しいんですよね~。